東海北陸道高鷲ICから15分ほどですが、2つ手前のぎふ大和IC付近から田んぼ道を通り峠を越えるルートで行ってみました。ぎふ大和ICから国道156号線に入り、2Kmほど行くと道の駅「古今伝授の里やまと」という看板が見えます。そして高鷲方面向かって左手に昭和シェルがあります。 それを過ぎてすぐの交差点を右折します。右折するとすぐ上記の道の駅があります。そして、その道を数キロ進むと、今度は道の駅「白鳥ふれあいパーク」があります。そこからさらに、道なりに直進して30分ほどでスキー場につきました。 取材時は、夜が明け、山道にも雪もなく、のんびりと田舎道を楽しみましたが、片側1車線の峠道が続くので降雪時や夜間は、高鷲ICから行くのが無難かもしれません。
ホワイトピア高鷲は、駐車する場所で快適度がかなり違うと思います。センターハウスから遠い場所は未舗装で、ぬかるんでおり、田んぼのあぜ道といった感じです。一方でセンターハウスに近い場所はきれいに舗装されていて、快適そのものです。ちなみにオススメはゲレンデに向かって右手、の駐車場です。ここは、センターハウスB1のお手洗い(利用者が少ないです)にも近いです。ただ駐車スペースは少ないので早い時間で一杯になるかもしれません。 駐車場代金(1日1,000円)は帰りに支払います。料金所の手前が、曲がりくねった上りの山道なので、降雪時ここで、止まったり発進したりするのを繰り返すのはちょっと大変なので、この方法はとても良いと思いました。
ゲレンデは「第1クワッド」付近の中央のゲレンデ(「サンライズゲレンデ」)に、山に向かって右手の稜線(「パノラマウェイ」)から、6本のコースが流れ込んでくるのが特徴です。これらのコースは中・急斜面で構成されていて、晴れていると左正面にダイナランドや高鷲スノーパークが見え壮観ですが、滑走距離が短いのが玉にキズです。ですが、中・急斜面でのフラットターン練習するのであれば、「サンライズゲレンデ」に比べ比較的空いているのでここが良いと思います。
モーグルコースは「第1クワッドリフト」もしくは「第4ペアリフト」を降りて右手にあります。常設のモーグルコースが2連発というのはとても面白いと思います。モーグルコースの前後にラインコブができているところはよくありますが、ホワイトピア高鷲は整備され、かつエア台もあるコースが2コース立て続けにあります。両コースとも、極端にピッチが細かかったり、落差があったりすることはないので、基礎スキーヤーにもオススメなコースです。