アクセス
東海北陸道「高鷲IC」から駐車場まで、正味15分ほどです。高速道路からの立地はとても良いです。また、「高鷲IC」料金所を降りてすぐ道が分岐しますが、標識があるのはもちろん路面も分かりやすく着色されているので、ナビが無くても迷うことはまずないと思います。今回の取材時、試験的にダイナランドと高鷲スノーパークがゲレンデ内(ダイナランド 「Βライナー」降り場付近)で、両スキー場に行き来できるようになっていました。(1日券に1,000円足す必要があります。)高鷲スノーパークよりもダイナランドの駐車場が、より高速ICに近いのでダイナランドの駐車場を利用しました。ダイナランドにある一部の駐車場はセンターハウスから遠いですが、ゲレンデ近くの駐車場の収容数もしっかりと確保されています。取材当日は、駐車場に9時過ぎに着いたのですが、それでもセンターハウスから比較的近い場所に止めることができました。ただし年末年始や、1月、2月の連休中は、早い時間に着かないとセンターハウス付近に駐車させるのは厳しいかもしれません。

コブ斜面
ダイナランドの常設モーグルコースは3ラインあり、そのうち1ラインはエア台もあります。
コース長は約200m、斜度も第1、2セクションがおよそ20度~25度、第3セクションが15度くらい(距離、斜度とも目測です。)と非常に滑りやすいです。
第3セクションは細かめの縦コブになります。また、エア無しのラインは、ちょうど第1セクションと第2セクションのつなぎ目、第2セクションと第3セクションのつなぎ目で、ともにピッチが変わります。
ダイナランドのモーグルコースは、コブを滑り慣れた人にとっては非常に面白いコースだと思います。ただ、山に向かって左側が林、そして右側がコース外という立地なので、途中からコースに入ることができません。そのため「緩斜面の第3セクションだけ滑りたい」といわけにはいきません。自然コブはチャレンジコースA/B/C、それからスカイラインAコース、神中Bコースにできます。これらの自然コブが色々楽しめるのもダイナの魅力の一つです。そして、運がよければこれらの非圧雪バーンは、朝一番新雪がいただけます。
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